パークから会いに行く —グリーティングがひらく、新しいつながり—
パークの感動を、その先へ —会いに行くグリーティング—
ハグやハイタッチなどキャラクターとのコミュニケーションで生まれる、喜びや楽しさ、そして心がつながる瞬間。
ピューロランドやハーモニーランドでつくっているゲストの大切な思い出を、パークの外にいる未来のゲストにも届ける、それがビジネスディベロップメント本部の大きな役割です。
「パークの中で生まれている体験価値を、より多くの方へ届けていきたいと考えています。
キャラクターたちが会いに行くことで、これまでサンリオに触れたことがない方や、パークに足を運ぶことが難しい方にも、キャラクターとの出会いを届けることができます。
いつでも日本全国、そして世界のどこかでサンリオのキャラクターたちに会える、そんな状態を目指していきたいと考えています。」
(ビジネスディベロップメント本部 社員)
企業イベントや地域の場へ会いに行くことは、その場所に寄り添いながら感動の輪を広げていくことにもつながります。
パークで育んできた体験価値を社会へひらき、新しいつながりを未来へと広げていきます。
地域とつながるグリーティング
キャラクターたちが「会いに行く」イベントは、全国各地で広がっています。
一方で、パークのある地域との関係性も、私たちにとって大切な取り組みです。
ピューロランドのある東京都多摩市では、平成14年度より「ハローキティにあえる街 多摩センター」事業を展開し、グリーティングイベント等で日常的にキャラクターと出会える機会を提供しています。
また、ハーモニーランドのある大分県日出町では自治体との包括連携協定のもと、地域とともに魅力を発信する取り組みも進めています。
ホームタウンでの活動は、サンリオのキャラクターたちを初めて知ってもらうためというよりも、日頃からパークを支えてくださっている地域の方々へ感謝を届ける場でもあります。
自治体と協力しながら地域を活性化していくことも、サンリオエンターテイメントの大切な活動のひとつです。
遠くへ届け、地域に寄り添う。
その両方を大切にしながら、キャラクターたちとの出会いを日本各地へ広げていきます。
※本記事は2026年3月時点の内容です。